2015年10月29日

ライオンキングより「Circle Of Life」Elton John 

ディズニー映画ライオンキングより、「Circle Of Life」です。



「Circle Of Life」とは「生命の輪」。
命はみんな巡り巡っているということです。

ではここの「みんな」に「人間」は入っているのでしょうか。
え?なんでそんなこと考えるのかって?

この映画はアメリカ作の映画です。キリスト教的観点から言えば、人間は神をかたどって作られた特別な存在であり、その他大勢の動物とは別物なのです。生まれからして。旧約聖書にそう書いてあります。
一方で私たち日本人の多くは、人間も動物の1つであり、その生命の輪に入っていて、命みな平等、輪廻転生のアイデアがぽんぽん出くるかと思います。

そこらへんの感覚は向こうの国の方はどうなんでしょうか。
この映画はあくまでも「動物の世界」が描かれているわけで、「みんな」=「動物みんな」の意識で観ているのか、それとも「ああ人間も生命の輪の一部で、毎日ご飯食べるときも感謝しよう」とか思うんでしょうかねー。

現地の方に意見を聞いてみたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Circle Of Life」Elton John

From the day we arrive on the planet
僕らがこの惑星(ほし)に降り立った日から

And blinking, step into the sun
まばたきをしながら、太陽の中に踏み出したね

There's more to be seen than can ever be seen
これまで見る事ができたものすべてより 見るべきものは沢山あって

More to do than can ever be done
これまでできたことすべてより することは沢山ある

Some say eat or be eaten
喰らえ、もしくは喰われろと言い

Some say live and let live
生きろ、もしくは生かせと言う

But all are agreed as they join the stampede
けれどすべて納得しているんだ 疾走する群れに加わっているんだから

You should never take more than you give
君が与える以上に 君が奪ってはいけない

In the circle of life
命の輪の中で

It's the wheel of fortune
それは運命の輪だ

It's the leap of faith
それは信仰で
(leap of faith で良くいえば『全幅の』、悪く言えば『盲目的な』信頼、信仰の意味になります)
It's the band of hope
それは希望の環

Till we find our place
僕らの居場所を見つけるまで

On the path unwinding
まっすぐなの上で
(unwinding = ねじれが戻された)
(『Winding Road』=『曲がりくねった道』でコブクロ・綾香が歌ってましたね。それの逆です)

In the circle, the circle of life
輪の中、命の輪の中で

Some of us fall by the wayside
僕らの中には 路傍に落ちてしまう者もいる

And some of us soar to the stars
そして星に向かって舞い上がる者も

And some of us sail through our troubles
そして困難の中を漕ぎだす者も

And some have to live with the scars
そして傷と共に 生きなければいけない者も

There's far too much to take in here
ここでは受け入れなければいけないものが多すぎる

More to find than can ever be found
これまで分かったものすべてより 分からなければいけない事があって

But the sun rolling high through the sapphire sky
けれど瑠璃色の空の中 太陽は高く、まわり続け

Keeps great and small on the endless round
偉大に、そして小さくあり続ける この終わりの無い輪の中で

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
posted by よーがく at 12:30 | Comment(0) | ディズニーほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: